現場からみる障害者の雇用と就労 : 法と実務をつなぐ
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書誌事項
現場からみる障害者の雇用と就労 : 法と実務をつなぐ
弘文堂, 2021.4
- タイトル別名
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現場からみる障害者の雇用と就労
障害者の雇用と就労 : 現場からみる : 法と実務をつなぐ
- タイトル読み
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ゲンバ カラ ミル ショウガイシャ ノ コヨウ ト シュウロウ : ホウ ト ジツム オ ツナグ
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注記
その他の著者: 石﨑由希子, 永野仁美, 飯田高
内容説明・目次
内容説明
障害者の「働く場」は、どうあるべきか。雇用率の引上げ、差別禁止・合理的配慮義務の導入、一般就労移行施策、福祉報酬改定は、障害者雇用・就労の現場にどのように受け止められ、どのような影響を与えたか?現場の声を踏まえつつ、今後の障害者雇用・福祉施策の展望を示す。
目次
- 第1章 なぜ「現場からみる」のか?:研究の背景(本書における研究の背景;障害者雇用・福祉的就労施策のあゆみ;現行制度)
- 第2章 現場はどうなっているか?:実態調査の実施(調査概要;質問票調査の集計結果;インタビュー調査)
- 第3章 会社・事業所のあり方のモデル分析(多様な運営方針の可視化;各スコアを用いた分析と類型化)
- 第4章 法と法以外のものの役割:現場からみえること(法制度の影響;ネットワークの役割)
- 第5章 法と実務をつなぐ雇用・就労政策(各制度の役割と機能;障害者雇用・就労法制の将来像)
「BOOKデータベース」 より