翻訳と文学
著者
書誌事項
翻訳と文学
みすず書房, 2021.3
- タイトル読み
-
ホンヤク ト ブンガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
翻訳と文学
2021.3.
-
翻訳と文学
大学図書館所蔵 件 / 全138件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
その他の執筆: 坪井秀人, 林圭介, 佐藤美希, 内山明子, 邵丹, 管啓次郎
参考文献: 論文末
収録内容
- 編纂・翻訳・創作 : 文芸論の序説のためのメモ / 池澤夏樹執筆
- ジャポニスム/モダニズムの交差点としての〈和歌歌曲〉 : 和歌翻訳そしてストラヴィンスキー、山田耕筰らの音楽創作 / 坪井秀人執筆
- 五つの「ぼく」たち : 村上春樹文学を世界文学に変える『図書館奇譚』 / 林圭介執筆
- 「世界文学全集」の西洋と非西洋 / 佐藤美希執筆
- 『新青年』の文学的展開 : 森下雨村と「探偵小説」の翻訳 / 内山明子執筆
- Welcome to the monkey house : 日本におけるカート・ヴォネガット文学の受容 / 邵丹執筆
- 証しの空文 : 鳩沢佐美夫と翻訳 / 佐藤=ロスベアグ・ナナ執筆
- 詩、集合性、翻訳についてのノート / 管啓次郎執筆
内容説明・目次
内容説明
古典現代語訳、ジャポニスムの和歌歌曲Waka‐Liederから、村上春樹、世界文学、アイヌ文学者の自己構築、3・11に詩の集合性へと帰る東北おんば訳啄木まで。「文学と翻訳」は決してありきたりのテーマ設定でないどころか、文学において翻訳の探究の厚い蓄積がある日本で、これほどにも可能性に満ちている。刺戟的な全8篇。
目次
- 編纂・翻訳・創作—文芸論の序説のためのメモ(池澤夏樹)
- ジャポニスム/モダニズムの交差点としての“和歌歌曲”—和歌翻訳そしてストラヴィンスキー、山田耕筰らの音楽創作(坪井秀人)
- 五つの「ぼく」たち—村上春樹文学を世界文学に変える『図書館奇譚』(林圭介)
- 「世界文学全集」の西洋と非西洋(佐藤美希)
- 『新青年』の文学的展開—森下雨村と「探偵小説」の翻訳(内山明子)
- Welcome to the Monkey House—日本におけるカート・ヴォネガット文学の受容(邵丹)
- 証しの空文—鳩沢佐美夫と翻訳(佐藤=ロスベアグ・ナナ)
- 詩、集合性、翻訳についてのノート(管啓次郎)
「BOOKデータベース」 より
