液体 : この素晴らしく、不思議で、危ないもの
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書誌事項
液体 : この素晴らしく、不思議で、危ないもの
インターシフト , 合同出版 (発売), 2021.4
- タイトル別名
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Liquid : the delightful and dangerous substances that flow through our lives
液体 : この素晴らしく不思議で危ないもの
- タイトル読み
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エキタイ : コノ スバラシク、フシギ デ、アブナイ モノ
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注記
参考文献: p[281]
内容説明・目次
内容説明
素晴らしく、不思議で、危ない“液体の魔法”へようこそ!“文明を進化させた接着剤”“液体×結晶の「液晶」って?”“ボールペンは液体工学の天才が生んだ”“最高においしいコーヒー・紅茶とは?”“地球は液体の惑星だ…”液体をめぐる人類の発見とイノベーションの物語。
目次
- 爆発…現代の魔法のランプに乗って
- 陶酔…アルコールの風味と毒に魅せられる
- 深遠…水の振動と波の凄いエネルギー
- 粘着…モノをくっつけて文明は進化した
- 幻想…オスカー・ワイルドの夢をかなえた液晶
- 本能…健康に欠かせない体液が嫌がられるわけ
- 一服…最高においしいコーヒー・紅茶を味わう
- 洗浄…液体石けんはアイデアの宝庫だ
- 冷却…冷蔵庫から人工血液まで
- 不滅…ボールペンを生んだ液体工学の天才
- 曇天…上唇の水分子から放電する稲妻へ
- 溶融…流動する液体の星の上に暮らして
- 持続…都市を自己修復するテクノロジー
「BOOKデータベース」 より

