液体 : この素晴らしく、不思議で、危ないもの

書誌事項

液体 : この素晴らしく、不思議で、危ないもの

マーク・ミーオドヴニク著 ; 松井信彦訳

インターシフト , 合同出版 (発売), 2021.4

タイトル別名

Liquid : the delightful and dangerous substances that flow through our lives

液体 : この素晴らしく不思議で危ないもの

タイトル読み

エキタイ : コノ スバラシク、フシギ デ、アブナイ モノ

大学図書館所蔵 件 / 116

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p[281]

内容説明・目次

内容説明

素晴らしく、不思議で、危ない“液体の魔法”へようこそ!“文明を進化させた接着剤”“液体×結晶の「液晶」って?”“ボールペンは液体工学の天才が生んだ”“最高においしいコーヒー・紅茶とは?”“地球は液体の惑星だ…”液体をめぐる人類の発見とイノベーションの物語。

目次

  • 爆発…現代の魔法のランプに乗って
  • 陶酔…アルコールの風味と毒に魅せられる
  • 深遠…水の振動と波の凄いエネルギー
  • 粘着…モノをくっつけて文明は進化した
  • 幻想…オスカー・ワイルドの夢をかなえた液晶
  • 本能…健康に欠かせない体液が嫌がられるわけ
  • 一服…最高においしいコーヒー・紅茶を味わう
  • 洗浄…液体石けんはアイデアの宝庫だ
  • 冷却…冷蔵庫から人工血液まで
  • 不滅…ボールペンを生んだ液体工学の天才
  • 曇天…上唇の水分子から放電する稲妻へ
  • 溶融…流動する液体の星の上に暮らして
  • 持続…都市を自己修復するテクノロジー

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06592727
  • ISBN
    • 9784772695725
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    283p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ