グローバル・マーケティング論

書誌事項

グローバル・マーケティング論

古川裕康著

文眞堂, 2021.4

タイトル別名

Global marketing

グローバルマーケティング論

タイトル読み

グローバル マーケティングロン

大学図書館所蔵 件 / 116

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p268-287

内容説明・目次

内容説明

グローバル・マーケティングの真髄がまとめられた一冊。売り手と買い手だけでなく、世界も良くする国際的な企業活動は存在するのだろうか。軸となる信念を持ち、達成したい世の姿を念頭に置く。価値観の異なる各国の人々を深く理解しつつも、同時に彼らへの信念を浸透させる。そのような企業活動がグローバル・マーケティングの特徴である。

目次

  • グローバル・マーケティングの役割と進化(マーケティングと国際化;グローバル・マーケティングへの進化)
  • グローバル・マーケティングの展開プロセス(EPRGプロファイル;日本企業の抱える課題;ブランド・コンセプト;アーキテクチャとデザイン)
  • 市場参入のモチベーションと形態(市場参入)
  • 市場環境(CAGEモデル;環境要因;カントリー・オブ・オリジン(COO:Country Of Origin);カントリー・バイアス;文化研究の変遷;国民文化研究への批判と進化)
  • 環境適合とグローバル・マーケティングへの反映(グローバルSCM;サービスのグローバル化;グローバル・プライシング)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ