メンタライゼーションを学ぼう : 愛着外傷をのりこえるための臨床アプローチ

書誌事項

メンタライゼーションを学ぼう : 愛着外傷をのりこえるための臨床アプローチ

池田暁史著

日本評論社, 2021.6

タイトル別名

Mentalization : learning

タイトル読み

メンタライゼーション オ マナボウ : アイチャク ガイショウ オ ノリコエル タメ ノ リンショウ アプローチ

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注記

文献: p185-190

内容説明・目次

内容説明

境界パーソナリティ障害から解離性同一性障害、複雑性PTSDまで、愛着関係のつまずきのために生きづらさを抱える人たちへの治療法としてのMBT(メンタライゼーションに基づく治療)、その理論と臨床実践をきわめてやさしく解説する。

目次

  • 第1部 メンタライゼーションとは何か(メンタライゼーションとは;メンタライゼーションとの出会い;なぜメンタライゼーションか—個人的体験)
  • 第2部 メンタライゼーションに基づく治療とは何か(境界パーソナリティ障害から解離性同一性障害へ—愛着外傷という社会問題への処方箋;母思う、ゆえに我あり;こころの原始的モード;よそ者的自己(1)—その定款と誕生の経緯)
  • 第3部 メンタライゼーションに基づく治療の実際(治療者の基本姿勢とメンタライゼーションの不均衡への挑戦;介入の手順;未来に向けた転移の利用とよそ者的自己;非効果的なメンタライジング;メンタライゼーションの意義と価値;新型コロナウイルス時代のメンタライゼーション)

「BOOKデータベース」 より

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