書誌事項

民主主義の育てかた : 現代の理論としての戦後教育学

神代健彦編 ; 杉浦由香里 [ほか著]

かもがわ出版, 2021.7

タイトル読み

ミンシュ シュギ ノ ソダテカタ : ゲンダイ ノ リロン トシテノ センゴ キョウイクガク

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 122

この図書・雑誌をさがす

注記

その他の著者: 大日方真史, 三谷高史, 古里貴士, 南出吉祥, 丸山啓史, 中村(新井)清二, 河合隆平

参照文献: 各章末

収録内容

  • 「国民の教育権」論 / 杉浦由香里著
  • 「私事の組織化」論 / 大日方真史著
  • 「地域と教育」論 / 三谷高史著
  • 公害教育論 / 古里貴士著
  • 青年期教育論 / 南出吉祥著
  • 発達論 / 丸山啓史著
  • 教育的価値論 / 神代健彦著
  • 民主教育論 / 中村(新井)清二著
  • 障害児教育論 / 河合隆平著

内容説明・目次

目次

  • 第1部 「公」教育の理論—分断社会を超える(「国民の教育権」論—教育の公共性を編み直す;「私事の組織化」論—教師の仕事にとって保護者とは?;「地域と教育」論—コミュニティ・スクールは誰のために;公害教育論—生存権・環境権からのアプローチ;青年期教育論—「大人になること」をめぐる問い)
  • 第2部 価値論の復権—原理の問いを取り戻す(発達論—子どもを主体とした全面発達の追求;教育的価値論—よい教育ってどんな教育?;民主教育論—身に付けるべき学力として;障害児教育論—「子どもに合わせる」教育のなりたち)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ