最悪の予感 : パンデミックとの戦い

書誌事項

最悪の予感 : パンデミックとの戦い

マイケル・ルイス著 ; 中山宥訳

早川書房, 2021.7

タイトル別名

The premonition : a pandemic story

タイトル読み

サイアク ノ ヨカン : パンデミック トノ タタカイ

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内容説明・目次

内容説明

Amazon.com評価数5000超、★4.7!アメリカ国内で新型コロナウイルスの感染者が出始めた頃。大統領やCDC(疾病対策センター)がリスクを軽視するなか、一部の異端者はパンデミックを予感し、独自に動き出していた。カリフォルニア州の保健衛生官、影の医師グループ「ウルヴァリンズ」のリーダー、型破りな生化学者。人類の運命は彼らに託された—。『マネー・ボール』『世紀の空売り』など数々の傑作を生み出してきたマイケル・ルイスが、コロナ禍を戦った知られざるヒーローたちの姿を通じ、意思決定と危機管理の本質を描く全米ベストセラー。

目次

  • 第1部(グラス越しの景色;ドラゴン;保健衛生官の誕生;パンデミックを憂える人;止められないものを止める;千里眼)
  • 第2部(赤電話;アマチュア疫学者;マン渓谷にて;L6)
  • 第3部(システムのバグ;偽りの花壇;不作為の罪)

「BOOKデータベース」 より

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