決定版大東亜戦争
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決定版大東亜戦争
(新潮新書, 914)
新潮社, 2021.7
- 下
- タイトル別名
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大東亜戦争 : 決定版
- タイトル読み
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ケッテイバン ダイトウア センソウ
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注記
その他の著者: 赤木完爾, 庄司潤一郎, 川島真, 波多野澄雄, 兼原信克
参考文献あり
収録内容
- 日本の戦争指導体制 / 戸部良一著
- アメリカの戦争指導体制と政軍関係 / 赤木完爾著
- 戦争終結の道程 / 庄司潤一郎著
- 中国から見た「戦勝」 / 川島真著
- サンフランシスコ講和体制の形成と賠償問題 / 波多野澄雄著
- 平成における天皇皇后両陛下と「慰霊の旅」 / 庄司潤一郎著
- 戦争呼称に関する問題 / 庄司潤一郎著
- 帝国日本の政軍関係とその教訓 / 兼原信克著
内容説明・目次
内容説明
日増しに敗色が濃くなる中での戦争指導。軍事的な敗北が明白なのに、なぜ終戦の決断は遅れたのか。日本に対峙するアメリカや中国、そして終戦間際に日本を攻めたソ連の戦略は?下巻では、日本の敗戦で戦争が終結するまでの各アクターたちの動向、戦後の講和体制の形成過程、平成における天皇皇后両陛下による「慰霊の旅」の意味、国家を破綻へと導いた戦争から引き出せる「歴史の教訓」までを詳述。
目次
- 3 戦争指導と終戦過程(日本の戦争指導体制—日英比較の視点から;アメリカの戦争指導体制と政軍関係;戦争終結の道程—「終戦」の意味と要因;中国から見た「戦勝」—日本敗戦に向けての対ソ交渉を中心に)
- 4 総力戦の遺産(サンフランシスコ講和体制の形成と賠償問題;平成における天皇皇后両陛下と「慰霊の旅」;戦争呼称に関する問題—「先の大戦」を何と呼ぶべきか;帝国日本の政軍関係とその教訓)
「BOOKデータベース」 より
