文系のための統計学入門 : データサイエンスの基礎
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文系のための統計学入門 : データサイエンスの基礎
日本評論社, 2021.7
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ブンケイ ノ タメ ノ トウケイガク ニュウモン : データ サイエンス ノ キソ
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内容説明・目次
内容説明
統計学のエッセンスを、数学を使わずにグラフで伝授!データサイエンスの素養が身に付く。
目次
- 統計学の基礎知識の体系(本書のガイダンス)
- 何でも平均値で大丈夫なのか(代表値と散布度)
- 確率的に生きるか確定的に生きるか(確率論と期待値)
- 学業成績の確率分布と偏差値(正規分布)
- 街頭アンケートはあてになるのか(母集団と標本)
- 台風の予報円は信じてよいのか(標本変動と信頼区間)
- 隠れた浮気を見破る方法(背理法と帰無仮説)
- 薬品の含有量はきちんと守られているのか(母平均の検定)
- 健康食品で血圧は下がるのか(2つの母平均の検定)
- チョコレートを食べるとノベル賞が取れるのか(散布図と相関係数)
- 広告費を増額すると売上高はどうなるか(単回帰分析)
- いろいろあるけど一番の原因は何なのか(重回帰分析)
- 足したり書けたりできない数字(尺度とクロス集計表)
- 故障の有無を回帰分析する(カイ二乗検定とロジスティック回帰分析)
- 人工知能(AI)の母は統計学なのか(本書のまとめから機械学習へ)
「BOOKデータベース」 より

