生殖する人間の哲学 : 「母性」と血縁を問いなおす
著者
書誌事項
生殖する人間の哲学 : 「母性」と血縁を問いなおす
勁草書房, 2021.8
- タイトル別名
-
生殖する人間の哲学 : 母性と血縁を問いなおす
- タイトル読み
-
セイショク スル ニンゲン ノ テツガク : ボセイ ト ケツエン オ トイナオス
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全165件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末pii-xii
収録内容
- 「生殖」と他なるもの
- 生殖の「身体性」の共有
- 「母性」の再考
- 新たな「母性」
- 事例から見る、産む〈生む〉ことと育てることの分離
- 父親や養親の側から生殖を見る
- 産むことや血縁を超えた「第一の親」の拡大
- 生殖にかかわる三つの境界の攪乱
内容説明・目次
内容説明
人間はみな、広義には「生殖」するものである。差異と普遍性をともに考慮しつつ、「生殖」を軸に人間をとらえ返す、斬新な哲学的試み。
目次
- 第1章 「生殖」と他なるもの
- 第2章 生殖の「身体性」の共有—男女の境界の曖昧さ
- 第3章 「母性」の再考—「産むこと」に結び付けられているもの
- 第4章 新たな「母性」—産むことと、育てること/母であることの分離
- 補章 事例から見る、産む(生む)ことと育てることの分離—新生児特別養子縁組、「赤ちゃんポスト」、児童養護など
- 第5章 父親や養親の側から生殖を見る—間接性と二次性を超えて
- 第6章 産むことや血縁を超えた「第一の親」の拡大
- 終章 生殖にかかわる三つの境界の撹乱
「BOOKデータベース」 より