スポーツの世界から暴力をなくす30の方法 : もう暴言もパワハラもがまんしない!

著者

書誌事項

スポーツの世界から暴力をなくす30の方法 : もう暴言もパワハラもがまんしない!

土井香苗, 杉山翔一, 島沢優子編

合同出版, 2021.9

タイトル読み

スポーツ ノ セカイ カラ ボウリョク オ ナクス 30 ノ ホウホウ : モウ ボウゲン モ パワハラ モ ガマン シナイ!

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注記

監修: セーフスポーツ・プロジェクト

内容説明・目次

内容説明

殴る、はたく、蹴る、物でたたく。過剰な食事の強要、水や食事の制限。罰としての行き過ぎたトレーニング。罰としての短髪、丸刈り。上級生からの暴力・暴言。性虐待。暴言。暴力は、一種の指導方法として日本のスポーツ界に深く根付いている。日本の危険な悪しき慣習をなくし、子どもの権利・安全・健康をまもる社会のしくみ・方法を提案!

目次

  • 1 スポーツの指導環境を変える(被害者が声を上げる;元アスリートが経験を伝える ほか)
  • 2 啓発し、サポートする(保護者の意識を変える;不適切な指導者への対処法を知る ほか)
  • 3 法・制度・システムを改善する(スポーツ基本法に「スポーツ虐待の防止」を定める;スポーツ基本計画にも「虐待防止の施策」を盛り込む ほか)
  • 4 日本セーフスポーツ・センターを設ける(独立した第三者専門機関による調査を行う;加害者に対する処分制度の統一を図る ほか)
  • 5 競技団体側の制度を変える(独立した第三者専門機関による調査を行う;セーフガード担当官の設置をクラブライセンスの要件に ほか)

「BOOKデータベース」 より

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