台湾有事 : 米中衝突というリスク

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台湾有事 : 米中衝突というリスク

清水克彦著

(平凡社新書, 987)

平凡社, 2021.10

タイトル読み

タイワン ユウジ : ベイチュウ ショウトツ ト イウ リスク

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参考文献: p251-252

内容説明・目次

内容説明

中国の台湾への武力行使に端を発した、米中による軍事衝突のリスクが高まっている。台湾問題の解決と祖国統一は歴史的任務と明言し、覇権主義的な行動を強める中国と、インド太平洋で軍事プレゼンスを維持したいアメリカ。両国が軍事衝突すれば、日本も無関係ではいられない。長く国際情勢を取材してきたジャーナリストが、米中それぞれの思惑、日本の課題を解説する。

目次

  • 第1章 「台湾有事」のシナリオ
  • 第2章 「不屈の意思」台湾・蔡英文総統
  • 第3章 「非民主」中国・習近平国家主席
  • 第4章 意外に強いアメリカ・バイデン大統領
  • 第5章 長期化する米中戦争と軍事衝突
  • 第6章 指導者なき日本の安全保障

「BOOKデータベース」 より

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