ウーバー戦記 : いかにして台頭し席巻し社会から憎まれたか

書誌事項

ウーバー戦記 : いかにして台頭し席巻し社会から憎まれたか

マイク・アイザック著 ; 秋山勝訳

草思社, 2021.12

タイトル別名

Super pumped : the battle for Uber

ウーバー戦記 : いかにして台頭し席巻し社会から憎まれたか

タイトル読み

ウーバー センキ : イカニ シテ タイトウ シ セッケン シ シャカイ カラ ニクマレタカ

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内容説明・目次

内容説明

創業からわずか数年でGAFAにつぐハイテク企業に成長した配車&デリバリーサービスのウーバー(Uber)。急激な拡大は、創業者でCEOのトラビス・カラニックの法律さえ踏みにじる異様な強気と好戦的な企業文化の賜物だったが、進出先の各都市や自社の内部で、さらにグーグルやアップルを相手に様々なトラブルを起こした。そして2017年、取締役会はついにクーデターを起こしてカラニックからCEOの座を奪い上げる。モバイル時代を迎えたシリコンバレーの急激な変化を背景に、たしかに「世界を変えた」もののスティーブ・ジョブズにはなれなかった若き起業家の半生とウーバーの劇的な闘争の全貌。

目次

  • 1(10の10乗;創業者の作り方 ほか)
  • 2(「好きなように作れ」;ベンチャーキャピタルでもっとも背の高い男 ほか)
  • 3(兄と弟;成長 ほか)
  • 4(三カ月前;#デリートウーバー ほか)
  • 5(「ホルダー・レポート」;シンジケート ほか)

「BOOKデータベース」 より

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