書誌事項

流れを読む心理学史 : 世界と日本の心理学

サトウタツヤ, 高砂美樹著

(有斐閣アルマ, Basic)

有斐閣, 2022.1

補訂版

タイトル別名

Reading the history of psychology : in Japan and the world

心理学史 : 流れを読む

タイトル読み

ナガレ オ ヨム シンリガクシ : セカイ ト ニホン ノ シンリガク

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注記

読書案内: 章末

心理学史年表(19世紀以降): p210-221

引用・参考文献: p222-232

さらに学習を進めるための文献案内: p233-234

内容説明・目次

内容説明

心理学の成立から現代の心理学まで、心理学の大きな流れをコンパクトにまとめあげた入門テキスト。心理学史の方法論や日本の心理学史を含めた意欲的な1冊。定番書に2000年以降の心理学史の動向を追加。心理学の過去を読み解くことで、現在を深く理解し、未来を豊かに展望する。公認心理師カリキュラム「心理学概論」の学習にも。

目次

  • 序章 心理学史の方法論—どのように歴史を学ぶのか
  • 第1章 19世紀の心理学—ドイツとアメリカにおける展開
  • 第2章 20世紀の3大潮流とその批判—心理学の理論的展開
  • 第3章 心理学と社会—心理学領域の拡大
  • 第4章 日本の心理学史—受容・展開・制度化
  • 第5章 心理学史の見方—知能検査の本質と変質
  • 終章 心理学史の現状と展望—再び、なぜ心理学史を学ぶのか、どのように心理学史を学ぶのか

「BOOKデータベース」 より

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