運動部活動の社会学 : 「規律」と「自主性」をめぐる言説と実践

書誌事項

運動部活動の社会学 : 「規律」と「自主性」をめぐる言説と実践

下竹亮志著

新評論, 2022.2

タイトル別名

運動部活動の社会学 : 規律と自主性をめぐる言説と実践

タイトル読み

ウンドウブ カツドウ ノ シャカイガク : 「キリツ」ト「ジシュセイ」オ メグル ゲンセツ ト ジッセン

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注記

学位論文「権力装置としての運動部活動に関する社会学的研究 :『規律』と『自主性』という教育的技法に着目して」(筑波大学, 2020年提出) に大幅な加筆修正を加えたもの

参考文献一覧: p322-331

「指導者言説」に関する書籍一覧: p332-342

内容説明・目次

内容説明

なぜブラック部活は生まれるのか?若者・スポーツ・日本社会—この関連性を読み解く。

目次

  • 運動部活動の妖しい魅力
  • 「規律」と「自主性」の対立を乗り越えるために
  • 第1部 指導者における「規律」と「自主性」(なぜ、指導者は冗長に語りはじめたのか?—「規律」と「自主性」の配分問題の誕生;現代っ子への指導戦略—「規律」の日常化と「自主性」の拡張;教育する「指導者言説」—拡張された「人間教育」)
  • 第2部 生徒における「規律」と「自主性」(生徒の実践が生みだす自由—部の伝統と「自主性」の隠れた関係;なぜ、生徒は運動部活動に留まり続けるのか?)
  • 権力装置としての運動部活動

「BOOKデータベース」 より

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