書誌事項

世界を変えた150の哲学の本

アダム・フェルナー, クリス・メインズ著 ; 夏井幸子訳

創元社, 2022.2

タイトル別名

The philosophers' library

The philosopher's library

タイトル読み

セカイ オ カエタ 150 ノ テツガク ノ ホン

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注記

原著 (Quarto Pub., c2021) の翻訳

参考文献: p258

内容説明・目次

内容説明

本書が取り上げる数々の本は、しばしば偏見や対立を伴う人類の歩みを私たちに垣間見せてくれる。哲学者たちは時代ごとの権力の移り変わりをその肌に感じながら、人間や人間が生きる世界の解明に努めてきた。『ヴェーダ』『易経』『論語』から『グレタ たったひとりのストライキ』まで、豊富なビジュアル資料でたどる哲学・思想書4000年の歩み。

目次

  • 1 自然の境界 紀元前2500〜300年
  • 2 境界交差 紀元前300〜紀元200年
  • 3 同化 200〜600年
  • 4 真理の体制 600〜1000年
  • 5 均衡状態 1000〜1450年
  • 6 境界の開放 1450〜1850年
  • 7 大きな物語 1850〜2000年
  • 結び:起こりうる未来 2000年以降

「BOOKデータベース」 より

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