アンリ四世暗殺からアレクサンドル一世まで
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書誌事項
アンリ四世暗殺からアレクサンドル一世まで
(世界史を変えた40の謎 / ジャン=クリスティアン・プティフィス編, 中)
原書房, 2022.4
- タイトル別名
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アンリ四世暗殺からアレクサンドル一世まで
- タイトル読み
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アンリ ヨンセイ アンサツ カラ アレクサンドル イッセイ マデ
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注記
監訳: 神田順子
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
鉄仮面の正体、首飾り事件の陰謀、暗闇の伯爵夫人…「答えがみつかった謎くらい、つまらないものはない?」歴史の進歩は、ときとして幻滅と失望をもたらす。謎は解決できても、伝説は不滅だ…。論争は永遠に続く!
目次
- ラヴァイヤックに黒幕はいたのか?(ジャン=クリスティアン・プティフィス)
- アンヌ・ドートリッシュとジュール・マザラン—「精神的な、深い関係」?(ティエリー・サルマン)
- 毒薬—太陽王にしのびよる影(クロード・ケテル)
- 鉄仮面の正体が明かされた?(ジャン=クリスティアン・プティフィス)
- モレのムーア人尼僧—太陽王の宮廷をめぐる黒い噂(ジョエル・シュヴェ)
- 神秘の島、イースター島(アンヌ・ポンス)
- 首飾り事件—たぐいまれな陰謀(エレーヌ・ドラレクス)
- ロベスピエール—怪物に仕立てられた男(ジャン=クレマン・マルタン)
- ルイ一七世—亡き王太子の出現(フィリップ・ドロルム)
- だれがアンギャン公を殺したか(ティエリー・レンツ)
- 暗闇の伯爵夫人(ジャン=クリスティアン・プティフィス)
- ベンジャミン・バサースト卿の不可解な失踪(ジャン=クリスティアン・プティフィス)
- サン・ルー城—ブルボン公の危険な関係(ピエール・コルニュ=ジャンティーユ)
- ナポレオン三世、ほんとうの父親は?(エリック・アンソー)
- 皇帝アレクサンドル、またの名を隠修士フョードル?(マリー=ピエール・レー)
「BOOKデータベース」 より