メルロ=ポンティの倫理学 : 誕生・自由・責任 Merleau-Ponty's ethics : birth, freedom, and responsibility
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書誌事項
メルロ=ポンティの倫理学 : 誕生・自由・責任 = Merleau-Ponty's ethics : birth, freedom, and responsibility
ナカニシヤ出版, 2022.3
- タイトル別名
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メルロポンティの倫理学 : 誕生自由責任
- タイトル読み
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メルロ ポンティ ノ リンリガク : タンジョウ ジユウ セキニン
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注記
博士論文 (大阪大学, 2016年提出) に大幅な加筆修正を加え, 全体の構成を変更したもの
参考文献: p309-323
内容説明・目次
内容説明
弱いまま自由になるために。自らの誕生と来歴を忘却した主体概念を批判し、他人や歴史、社会的なものとの関係に人間の実存を見出したメルロ=ポンティはどのように倫理学を行おうとしたのか。哲学者自身の構想に沿ってその倫理学を再構成し、現代における可能性を展望する。『知覚の現象学』の先に続く倫理学の歩みを跡づける初めての試み。
目次
- メルロ=ポンティの倫理学へ
- 第1部 倫理学の基礎(知覚の本性から主体の本性へ;離脱と密着;誕生;自由;他人の知覚;間主体性と社会的なもの)
- 第2部 倫理学の再構成(メルロ=ポンティの倫理学の基本的特徴;自己自身との交流;愛;責任;歴史における責任と悲劇)
- メルロ=ポンティの倫理学の意義
「BOOKデータベース」 より

