子どものポストトラウマティック・プレイ : 虐待によるトラウマの心理療法
著者
書誌事項
子どものポストトラウマティック・プレイ : 虐待によるトラウマの心理療法
誠信書房, 2022.3
- タイトル別名
-
Posttraumatic play in children : what clinicians need to know
子どものポストトラウマティックプレイ : 虐待によるトラウマの心理療法
- タイトル読み
-
コドモ ノ ポストトラウマティック プレイ : ギャクタイ ニ ヨル トラウマ ノ シンリ リョウホウ
大学図書館所蔵 件 / 全106件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原タイトル:Posttraumatic play in children
文献一覧: p255-261
内容説明・目次
内容説明
子どもがトラウマ体験を遊びの中で再演する「ポストトラウマティック・プレイ」。それはトラウマとなった体験が、再現性の症状として反復されるものであり、セラピストはその症状を捉えて子どものトラウマ性の体験に直接働きかけ、トラウマの治癒を目指す。本書は全米屈指の心理療法専門家であり、そうしたプレイセラピーによる治療のあり方を構築したエリアナ・ギルによる、ポストトラウマティック・プレイについての理論と、それに対する臨床実践の集大成である*
目次
- 第1部 ポストトラウマティック・プレイの理解(子どものポストトラウマティック・プレイへの導入;ポストトラウマティック・プレイの種類、形態、段階;ポストトラウマティック・プレイの評価と中毒性のある場合の介入;日常場面およびプレイルームにおけるポストトラウマティック・プレイ;より広いコンテクストにおける治療—ポストトラウマティック・プレイへの体系的アプローチ)
- 第2部 臨床事例の提示(交通事故;「もしママが戻ってきたら」;パパは私が本当に悪いときに叩くの;ポストトラウマティック・プレイが自然に起こらないとき;火傷;慢性的な性的虐待;いじめがもたらす戦慄;「自分で外に出るよ」;合同セッションによるナラティブの共有)
「BOOKデータベース」 より