書誌事項

南アジアと東南アジア : 〜一五世紀

荒川正晴 [ほか] 編集委員

(岩波講座世界歴史 / 荒川正晴 [ほか] 編集委員, 4)

岩波書店, 2022.5

タイトル別名

南アジアと東南アジア : 〜15世紀

南アジアと東南アジア : 〜一五世紀

タイトル読み

ミナミアジア ト トウナン アジア : 〜ジュウゴセイキ

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注記

責任編集: 弘末雅士 (標題紙裏・奥付による)

その他の編集委員: 大黒俊二, 小川幸司, 木畑洋一, 冨谷至, 中野聡, 永原陽子, 林佳世子, 弘末雅士, 安村直己, 吉澤誠一郎

参考文献あり

収録内容

  • 南アジア世界の形成と発展 / 古井龍介 [執]
  • 東南アジア世界の形成と展開 / 青山亨 [執]
  • 南アジアにおける国家形成の諸段階 / 三田昌彦 [執]
  • インド洋・南シナ海ネットワークと海域東南アジア / 鈴木恒之 [執]
  • サンスクリット語とパーリ語のコスモポリス / 馬場紀寿 [執]
  • 南アジアにおけるムスリムの活動とイスラームの展開 / 二宮文子 [執]
  • 南アジアの古代文明 / 小磯学 [執]
  • ドンソン文化とサーフィン文化 : 東南アジアの鉄器時代文化 / 山形眞理子 [執]
  • 東南アジアの古代国家 / 田畑幸嗣 [執]
  • 女神信仰とジェンダー / 横地優子 [執]
  • アンコール朝の揺れ動く王権と対外関係 / 松浦史明 [執]
  • インド洋海域史から見た南インド / 和田郁子 [執]

内容説明・目次

内容説明

豊かな自然環境に恵まれ、陸では西・東アジアとつながり、海洋では交易の要衝として繁栄してきた南アジアと東南アジア。初期国家の形成と諸帝国の展開、ヴァルナ(カースト)秩序の変遷、サンスクリット文化の伝播、「インド化」とマンダラ政体論などを軸に、二つの世界が緊密に交流しつつ独自の地域社会を形成する過程を包括的に提示する。

目次

  • 展望(南アジア世界の形成と発展;東南アジア世界の形成と展開)
  • 問題群(南アジアにおける国家形成の諸段階;インド洋・南シナ海ネットワークと海域東南アジア;サンスクリット語とパーリ語のコスモポリス;南アジアにおけるムスリムの活動とイスラームの展開)
  • 焦点(南アジアの古代文明;ドンソン文化とサーフィン文化—東南アジアの鉄器時代文化;東南アジアの古代国家;女神信仰とジェンダー;アンコール朝の揺れ動く王権と対外関係;インド洋海域史から見た南インド)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC14811393
  • ISBN
    • 9784000114141
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 293p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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