精神障害を生きる : 就労を通して見た当事者の「生の実践」
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書誌事項
精神障害を生きる : 就労を通して見た当事者の「生の実践」
生活書院, 2022.9
- タイトル別名
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精神障害を生きる : 就労を通して見た当事者の生の実践
- タイトル読み
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セイシン ショウガイ オ イキル : シュウロウ オ トオシテ ミタ トウジシャ ノ ナマ ノ ジッセン
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注記
博士論文『精神障害を生きる当事者の「生の実践」--リカバリーと就労支援の現場に着目して』(立命館大学大学院先端総合学術研究科提出, 2021年9月授与)を基にしたもの
立命館大学大学院博士論文出版助成制度の支援による出版
参考文献: p525-540
内容説明・目次
内容説明
精神障害当事者は、自ら体験してきた様々な「就労」の場をどのように意味づけているのか。「精神障害者」のラベルを貼られて生きるということをどのように捉えているのか。就労現場のフィールドワークと、「当事者との対話」によるライフストーリー・インタビューを重ねるなかで、法制度・支援システムと本人の行為の意味の複相性に着目し、彼らの「生の実践」を詳らかにした大作。
目次
- 序章 「リカバリー」と就労支援
- 第1部 「一般就労」とはどのようなものなのか(精神障害を開示して一般就労するとはどういうことか;精神障害当事者はなぜ就労移行支援サービスを受けているのか ほか)
- 第2部 「福祉的就労」とはどのようなものなのか(精神障害当事者は「就労継続支援A型」をどのように意味づけているのか;精神障害当事者にとっての「就労継続支援B型」とリカバリーとの関係)
- 第3部 「社会的就労」とはどのようなものなのか(精神障害者が働き続ける「社会的事業所」とはどのような場なのか;社会的事業所にたどりついた精神障害当事者の「生の論理」)
- 終章 精神障害を生きる当事者の「生の実践」
- 補論(精神障害者の就労支援をめぐる法制度の変遷と実践の歴史;障害者総合支援法下における就労制度の概要と課題)
「BOOKデータベース」 より

