不思議なテレポート・マシーンの話 : なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?

書誌事項

不思議なテレポート・マシーンの話 : なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?

飯田隆著

(ちくまQブックス)

筑摩書房, 2022.9

タイトル別名

不思議なテレポート・マシーンの話

不思議なテレポートマシーンの話 : なぜぼくが存在の謎を考えることになったか

タイトル読み

フシギナ テレポート・マシーン ノ ハナシ : ナゼ「ボク」ガ ソンザイ ノ ナゾ オ カンガエル コト ニ ナッタカ?

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注記

次に読んでほしい本: p105-106

さくいん: p107-109

内容説明・目次

内容説明

おじさんがフリマで出会った奇妙な機械。それは物体をデータ化して、複製するという驚きの力を持つ装置だった。もしもあらゆるものが複製可能になったなら、この世界は、ぼくたちはどうなってしまうのか?それともぼくたちもすでに…?知識ゼロからの哲学対話。

目次

  • 第1章 おじさんがフリマで奇妙なものをみつけた話(おじさんとぼく;おじさんがフリマで奇妙なものを手に入れたいきさつ ほか)
  • 第2章 もう一台の「受信機」が手に入った話(おじさんからメールが届く;フリマの主催者からおじさんが聞いたことと、その後でおじさんが見つけたもの ほか)
  • 第3章 ひともまたデータになってしまうという話(ひとを複製するなんて何で思いついたのかと、おじさんが責められる;生きているものと生きていないもの ほか)
  • 第4章 自分たちはシミュレーションかもしれないという話(心をシミュレーションする;人類のあとに来るもの ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC16991911
  • ISBN
    • 9784480251374
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    109p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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