不思議なテレポート・マシーンの話 : なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?
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書誌事項
不思議なテレポート・マシーンの話 : なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?
(ちくまQブックス)
筑摩書房, 2022.9
- タイトル別名
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不思議なテレポート・マシーンの話
不思議なテレポートマシーンの話 : なぜぼくが存在の謎を考えることになったか
- タイトル読み
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フシギナ テレポート・マシーン ノ ハナシ : ナゼ「ボク」ガ ソンザイ ノ ナゾ オ カンガエル コト ニ ナッタカ?
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注記
次に読んでほしい本: p105-106
さくいん: p107-109
内容説明・目次
内容説明
おじさんがフリマで出会った奇妙な機械。それは物体をデータ化して、複製するという驚きの力を持つ装置だった。もしもあらゆるものが複製可能になったなら、この世界は、ぼくたちはどうなってしまうのか?それともぼくたちもすでに…?知識ゼロからの哲学対話。
目次
- 第1章 おじさんがフリマで奇妙なものをみつけた話(おじさんとぼく;おじさんがフリマで奇妙なものを手に入れたいきさつ ほか)
- 第2章 もう一台の「受信機」が手に入った話(おじさんからメールが届く;フリマの主催者からおじさんが聞いたことと、その後でおじさんが見つけたもの ほか)
- 第3章 ひともまたデータになってしまうという話(ひとを複製するなんて何で思いついたのかと、おじさんが責められる;生きているものと生きていないもの ほか)
- 第4章 自分たちはシミュレーションかもしれないという話(心をシミュレーションする;人類のあとに来るもの ほか)
「BOOKデータベース」 より
