ブラッドランド : ヒトラーとスターリン大虐殺の真実
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書誌事項
ブラッドランド : ヒトラーとスターリン大虐殺の真実
(ちくま学芸文庫, [ス-29-1])
筑摩書房, 2022.11
- 上
- タイトル別名
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Bloodlands : Europe between Hitler and Stalin
ブラッドランド : ヒトラーとスターリン : 大虐殺の真実
- タイトル読み
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ブラッドランド : ヒトラー ト スターリン ダイギャクサツ ノ シンジツ
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注記
原著 (Basic Books, c2010) の翻訳
2015年刊を文庫化したもの
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献一覧、索引は下巻にあり
内容説明・目次
内容説明
ウクライナ、ポーランド、ベラルーシ、バルト三国。この一帯はヒトラーとスターリンによって何度も蹂躙され暴虐の限りが尽くされた。死者およそ1400万。そこに戦闘で亡くなった兵士は含まれない。強制収容所でのガス殺だけではない。ポーランド知識人を集中的に銃殺した「カティンの森」事件。ソ連・ドイツ双方が、住民一掃を目指してウクライナで展開した「飢餓作戦」。なぜこの地はこれほど理不尽で無慈悲な大量殺人にさらされることになったのか。公文書館を回り、丹念に記録を掘り起こした歴史家の執念によって20世紀最大の蛮行の全貌がついに明らかに—。世界33カ国で刊行、圧倒的讃辞を集めた歴史書の金字塔。
目次
- まえがき ヨーロッパ
- 序論 ヒトラーとスターリン
- 第1章 ソ連の飢饉
- 第2章 階級テロル
- 第3章 民族テロル
- 第4章 モロトフ=リッベントロップのヨーロッパ
- 第5章 アポカリプスの経済学
- 第6章 最終解決
「BOOKデータベース」 より
