進化的人間考
著者
書誌事項
進化的人間考
東京大学出版会, 2023.2
- タイトル別名
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Essays on humans from evolutionary perspectives
進化的人間考
- タイトル読み
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シンカテキ ニンゲンコウ
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進化的人間考
2023.2.
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進化的人間考
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内容説明・目次
内容説明
大きすぎる脳・共同作業・火を使う調理・言語による伝達・文化の蓄積・様々な性差—ヒトの進化と適応について学ぶことは自分自身を知り、人類の未来を考えることでもある。進化に興味を持った人に、最初に読んでほしい本。
目次
- 人間への興味—越境する進化学
- ヒトとチンパンジーはどこが違う?
- ヒトの生活史—赤ん坊、子ども、年寄り
- ヒトの子育て—ヒトは共同繁殖
- 進化生物学から見た少子化—ヒトだけがなぜ特殊なのか
- ヒトの食物と人間性の進化
- ヒトにはどんな性差があるのか
- ヒトのからだの性差と配偶システム
- ヒトの脳と行動の性差1—食物獲得との関連
- ヒトの脳と行動の性差2—文化との関連
- 三項表象の理解と共同幻想
- 群淘汰の誤りとヒトにおける群淘汰
- ヒトはなぜ罪を犯すのか—進化生物学から見た競争下での行動戦略
- ヒトの適応進化環境と現代人の健康
- ヒトの適応進化環境と社会のあり方
- 言語と文化
- 人間の統合的理解の行方
- 進化心理学・人間行動生態学の誕生と展望
「BOOKデータベース」 より

