経済学史入門 : 経済学方法論からのアプローチ
著者
書誌事項
経済学史入門 : 経済学方法論からのアプローチ
昭和堂, 2023.4
- タイトル別名
-
Introduction to history of economics
- タイトル読み
-
ケイザイガクシ ニュウモン : ケイザイガク ホウホウロン カラノ アプローチ
大学図書館所蔵 全116件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
英文タイトルはブックジャケットによる
一次文献リスト: p249-255
内容説明・目次
内容説明
アダム・スミスやミル、ケインズなど、経済学者たちは、どのような方法論を用いて経済学を研究してきたのでしょうか?経済学における、さまざまな学派の成り立ちや展開、現代的意義を探究しながら、経済学の歴史を学ぶ、新たな視点からの経済学史テキスト。
目次
- 第1部 経済学誕生への道程(経済学誕生以前の経済認識の枠組みはいかなるものであったか―ポリュビオス、アウグスティヌス、マキャヴェリ;経済秩序はいかに認識されるようになったのか―ケネー、チェルゴ、スミス)
- 第2部 経済学の確立・刷新・分岐(経済生活にとって人口と資源はどれほど基底的か―マルサス、シーニア;資本主義の把握において階級概念はいかなる意味で本質的か―リカードウ、マルクス、スラッファ;経済現象は主観的に説明すべきなのか―メンガー、ハイエク、ラッハマン;経済学はなぜ歴史的でなければならないのか―ドイツとイギリスの歴史学派;経済活動にとって制度はいかなる意味で本質的か―ヴェブレン、ミッチェル、クラークおよびタグウェル)
- 第3部 現代経済学への展開(経済学が功利主義に基礎を置くのはいかなる意味においてか―ヒューム、ベンサム、ピグー;経済学はどこまで数学的でなければならないのか―数理経済学の先駆者たちと開拓者たち;経済をマクロ的に捉えるということはどういうことか―マクロ経済学の「マクロ的」アプローチと「ミクロ的」アプローチ;ミクロ経済学は何を説明してきたのか―情報と合理性を巡る150年間、限界革命から行動経済学まで;経済学にとって方法論はいかなる意味で重要か―スミス、ミル、ウェイトリ、20世紀以降の科学哲学)
「BOOKデータベース」 より