葬儀会社が農業を始めたら、サステナブルな新しいビジネスモデルができた

書誌事項

葬儀会社が農業を始めたら、サステナブルな新しいビジネスモデルができた

戸波亮著

幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎(発売), 2023.5

タイトル別名

葬儀会社が農業を始めたらサステナブルな新しいビジネスモデルができた

タイトル読み

ソウギ ガイシャ ガ ノウギョウ オ ハジメタラ サステナブル ナ アタラシイ ビジネス モデル ガ デキタ

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内容説明・目次

内容説明

外注業務の内製化を進めたら異業種参入の商機が見えた!!縮小するマーケットで生き残るために行き着いた農業への参入。田んぼからできたものはすべて商品化するSDGs戦略とは。

目次

  • 第1章 人口減少に伴い葬儀業界のマーケットは縮小する一方 過去の延長線上で勝負しても生き残るのは困難(毎年100万人が減る時代、倒産する企業も増えている;時代とともに変わる顧客ニーズ ほか)
  • 第2章 生き残りの糸口は外注業務にある!葬儀で使う花や料理を内製化して行き着いた「農業への参入」(アフターコロナの中小企業経営;外注業務の内製化と従業員のマルチワーカー化 ほか)
  • 第3章 異業種からの参入だからできる新しい農業 葬儀会社から見た米作りにはチャンスが溢れている(変化する農業にビジネスチャンスを見いだす;農地を求めて北海道へ ほか)
  • 第4章 無駄をビジネスに変える 田んぼからできたものはすべて商品化するSDGs戦略(米作りから芋づる式にビジネス展開;自分たちで売り切るための「出口」戦略)
  • 第5章 変わらないことが最大の経営リスク 既存事業も新規事業も柔軟な発想とスピーディーな行動で生き残る(“ぬるま湯”に浸かってきた中小企業;中小企業が生き残る視点1 経営戦略と事業計画 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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