日本のコミュニケーションを診る : 遠慮・建前・気疲れ社会

書誌事項

日本のコミュニケーションを診る : 遠慮・建前・気疲れ社会

パントー・フランチェスコ著

(光文社新書, 1272)

光文社, 2023.9

タイトル別名

日本のコミュニケーションを診る : 遠慮建前気疲れ社会

タイトル読み

ニホン ノ コミュニケーション オ ミル : エンリョ タテマエ キズカレ シャカイ

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注記

参考文献: p198-202

内容説明・目次

内容説明

この国で感じた息苦しさの正体。『アニメ療法』著者のイタリア人精神科医が日本社会へ贈る心の処方箋。

目次

  • 第1部 「心の痛み」の伝わり方(「痛み」を伝えるメカニズム;自分のエゴを受け入れる;「関連痛」と「体性痛」;「外傷コミュニカビリティ」の欠けた大人たち;自己言及と感情的知性)
  • 第2部 日本社会の精神を解剖する(「目標重視」の社会と「表現重視」の社会;自分自身のことをどう記述するか;タテ社会の自己感情 ほか)
  • 第3部 コミュニケーションのかたちと中身を診る(心にも「風土病」は存在する;本音と建前の矛盾を受け容れる日本社会;建前は「中空構造」の形態である ほか)

「BOOKデータベース」 より

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