それでも私は介護の仕事を続けていく
著者
書誌事項
それでも私は介護の仕事を続けていく
KADOKAWA, 2023.9
- タイトル別名
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それでも私は介護の仕事を続けていく
- タイトル読み
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ソレデモ ワタシ ワ カイゴ ノ シゴト オ ツズケテ イク
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注記
参考文献・映像作品: p322-323
内容説明・目次
内容説明
介護とはいかなる営みなのか。最後まで希望をもって生きるとは―?デイサービスを我が家の一階に移し、軌道に乗り始めた矢先のコロナ禍。介護民俗学を提唱して十年余、できなくなった聞き書き。立ち止まり、助けられ、介護の仕事と向き合う日々の奮闘記。
目次
- 第1章 面倒に巻き込まれてつながっていく
- 第2章 死者とつながる
- 第3章 たくさんのつながりがあるということ
- 第4章 聞き書きの行方
- 第5章 すまいる劇団「富士の白雪姫」
- 第6章 利用者さんが入院する、ということ
- 第7章 それぞれの年末年始
- 第8章 「不要不急」の河童
- 第9章 マロンもまた、つながりの中で生きている
- 第10章 共にあるということへの想像力
- 第11章 入浴は「気持ちがいい」だけじゃだめなのか?
- 第12章 刹那的だからこそ
- 第13章 たとえできなくなったとしても
- 第14章 それぞれのかかわり方で
- 第15章 みんなにとっての居場所であることと誰も排除しないということ
- 第16章 それでも介護の仕事を続けていくという予感
- 第17章 死と向き合うことの哀しみと希望
- 第18章 断片的な語りの聞き書き
- 最終章 「かかわりの歴史」の中で
「BOOKデータベース」 より

