フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書
著者
書誌事項
フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書
草思社, 2023.11
- タイトル別名
-
Comment réussir son bac philo
哲学の教科書 : フランスの高校生が学んでいる
- タイトル読み
-
フランス ノ コウコウセイ ガ マナンデ イル テツガク ノ キョウカショ
大学図書館所蔵 件 / 全170件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Flammarion, 2011) の全訳
内容説明・目次
内容説明
欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。フランスの高校では哲学が必修、バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!
目次
- 1 主体―「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか
- 2 文化―文化とは自然なことか、それとも自然に反することか
- 3 理性と現実―理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか
- 4 政治―政治は現実的であるべきか、理想を目指すべきか
- 5 道徳―道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか
- キーワード解説
- バカロレア試験対策実践編
「BOOKデータベース」 より