信頼と裏切りの哲学
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信頼と裏切りの哲学
慶應義塾大学出版会, 2024.2
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シンライ ト ウラギリ ノ テツガク
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注記
参考文献: 巻末p9-18
事項索引: 巻末p1-4
人名索引: 巻末p5-7
内容説明・目次
内容説明
人はなぜ、裏切られても信じるのか―。社会秩序の根源にあって、私たちの生活を支える「信頼」について、ホッブズ、ヒューム、カントらの哲学を手がかりに、日常的な事例をもとに論じつくす。
目次
- 序論 信頼の謎を掘り起こす
- 第1章 裏切りの誘惑に抗う―認知的信頼
- 第2章 善意のしるしと、裏切りの痛み―感情的信頼
- 第3章 制度とともに生きる―制度的信頼
- 第4章 裏切らない理由を求めて―信頼の多層構造
- 第5章 不信の力を見きわめる―自由と抵抗の拠点として
- 結論 信頼と裏切りの哲学
「BOOKデータベース」 より
