書誌事項

信頼と裏切りの哲学

永守伸年著

慶應義塾大学出版会, 2024.2

タイトル読み

シンライ ト ウラギリ ノ テツガク

電子リソースにアクセスする 全2

大学図書館所蔵 件 / 106

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 巻末p9-18

事項索引: 巻末p1-4

人名索引: 巻末p5-7

内容説明・目次

内容説明

人はなぜ、裏切られても信じるのか―。社会秩序の根源にあって、私たちの生活を支える「信頼」について、ホッブズ、ヒューム、カントらの哲学を手がかりに、日常的な事例をもとに論じつくす。

目次

  • 序論 信頼の謎を掘り起こす
  • 第1章 裏切りの誘惑に抗う―認知的信頼
  • 第2章 善意のしるしと、裏切りの痛み―感情的信頼
  • 第3章 制度とともに生きる―制度的信頼
  • 第4章 裏切らない理由を求めて―信頼の多層構造
  • 第5章 不信の力を見きわめる―自由と抵抗の拠点として
  • 結論 信頼と裏切りの哲学

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0560778X
  • ISBN
    • 9784766429459
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    256, 18p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ