葬儀業 : 変わりゆく死の儀礼のかたち
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書誌事項
葬儀業 : 変わりゆく死の儀礼のかたち
(平凡社新書, 1059)
平凡社, 2024.5
- タイトル読み
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ソウギギョウ : カワリユク シ ノ ギレイ ノ カタチ
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注記
主な参考文献: p206-207
内容説明・目次
内容説明
社会や経済の影響を受け、独自の発展を遂げてきた葬儀業界。「葬儀は不要」「葬儀代は不明瞭かつ高すぎる」などと、葬儀についてはさまざまな議論や批判がなされてきた。家族形態や個人の価値観の変化に伴って、現在は「家族葬」や「直葬」などが浸透している。しかし、依然として故人を偲ぶ場として葬儀は大切にされている。多様性が重視される時代の中で葬儀はどうなっていくのか―。業界の変遷や葬儀の現況を知ることで自らの「その時」を見つめ直す一冊。
目次
- 第1章 新型コロナウイルス禍でみえた“本音”(志村けんの死からみえてきたこと;都市と地方で異なる「家族葬」;エンバーミングとオンライン配信)
- 第2章 死から火葬まで―一般葬の流儀(喪主や家族の視点での「4段階の対応」)
- 第3章 人と社会の変化を映す葬儀業界(「葬祭業」と「葬儀業」何が違う?;起源は江戸時代の葬具屋 ほか)
- 第4章 葬儀業界の現在地(国内の市場規模;一事業所あたりの売上高は ほか)
- 事例 日本の葬儀の現場から(死のコンシェルジュ―「if共済会」と「事前相談員資格制度」;「お葬式組合」を通じた協同体―静岡県湖西市新居町での取り組み;日本のプロテスタント教会における「死」と「葬儀」)
「BOOKデータベース」 より
