手を動かしてまなぶ群論
著者
書誌事項
手を動かしてまなぶ群論
裳華房, 2024.7
- タイトル別名
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Group theory through writing
Group theory
群論 : 手を動かしてまなぶ
- タイトル読み
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テ オ ウゴカシテ マナブ グンロン
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
参考文献: p368-373
内容説明・目次
内容説明
手を動かして解いてほしい例題・問題を精選!問題の詳細解答を無料でダウンロードできる!独学にも最適!読者が証明や計算の「行間を埋める」必要があるところにマーク!その「行間埋め」の具体的なやり方をウェブに別冊で公開!変形式がなぜそうなったのか、理由がわかるようにマーク!「ドイツ文字の一覧」「アルファベットの筆記体・花文字の一覧」を表紙をめくったところに掲載!
目次
- 1 整数とその性質(整数の割り算とユークリッドの互除法;1次不定方程式と素因数分解の一意性;合同式―「nで割った余り」の世界;1次合同式と連立1次合同式;フェルマーの小定理とオイラーの定理)
- 2 群と準同型写像(群の定義と例;部分群と生成系;同型写像と準同型写像;いろいろな群)
- 3 群の剰余類分割と準同型定理(群の剰余類分割とラグランジュの定理;正規部分群と剰余群;群準同型定理とその応用;正規部分群・剰余群の発展的トピック)
- 4 群の作用と軌道分解(群の作用と例;群作用の軌道・固定部分群定理;群の共役類と共役作用;多項式への対称群の作用)
- 5 有限群の構造(シローの定理;有限アーベル群の構造定理;有限群の構造)
「BOOKデータベース」 より

