「ネット世論」の社会学 : データ分析が解き明かす「偏り」の正体
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「ネット世論」の社会学 : データ分析が解き明かす「偏り」の正体
(NHK出版新書, 725)
NHK出版, 2024.8
- タイトル別名
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ネット世論の社会学 : データ分析が解き明かす偏りの正体
- タイトル読み
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「ネット セロン」ノ シャカイガク : データ ブンセキ ガ トキアカス「カタヨリ」ノ ショウタイ
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内容説明・目次
内容説明
ネット上で多数派に見える意見は、必ずしも実際の支持率や選挙結果とは相関しない。SNS時代の「常識」にも思えるこの乖離は、なぜ、どのように生まれるのか?思い込みや偏見を排した定量的なデータ分析に基づき、日本における「ネット世論」の構造や実態を明らかにする。国政選挙・首長選挙から、旧ジャニーズ事務所性加害問題までを徹底解剖した快著!
目次
- 第1章 「偏り」はなぜ生まれるのか―ネット世論の構造(世論とは何か;従来の世論とネット世論 ほか)
- 第2章 データが示す実態―ネット世論の分布(2021年衆議院議員選挙を解剖する;2022年参議院議員選挙で追加検証する ほか)
- 第3章 なぜ少数派の意見が大きく見えるのか―ネット世論の正体(大阪府知事選挙における実証研究;Xに投稿するのはどんな人か?―8つの仮説 ほか)
- 第4章 ソーシャルメディアは社会を変え得るか―ネット世論の希望(ソーシャルメディアと社会運動;旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙 ほか)
- 第5章 フェイクニュース時代の歩き方―ネット世論と向き合う(イメージに支配される私たち;揺らぐ情報の信頼性 ほか)
「BOOKデータベース」 より

