書誌事項

クジラがしんだら

江口絵里文 ; かわさきしゅんいち絵

童心社, 2024.9

タイトル読み

クジラ ガ シンダラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 静止画 (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 藤原義弘(JAMSTEC)

内容説明・目次

内容説明

海の底でいのちをつなぐ、ユニークな深海生物たち(=鯨骨生物群集)の物語―。深海は、日の光が差さず、生きものが少なく、食べ物が少ないところです。ところがごくたまに、突然、上から巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。それが、命を終えたクジラです。クジラの体は、長ければ100年にもわたって、そこに集うさまざまな生きものの命を支え続けるといいます。本作は、深海という厳しい世界にくらす生きものたちの、知られざる大宴会を描いた物語絵本です。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0850598X
  • ISBN
    • 9784494015993
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    40p
  • 大きさ
    25×26cm
  • 分類
  • 件名
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