マンガ認知症
著者
書誌事項
マンガ認知症
(ちくま新書, 1814)
筑摩書房, 2024.9
- 施設介護編
- タイトル別名
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認知症 : マンガ
- タイトル読み
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マンガ ニンチショウ
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注記
おすすめの本: p281-286
内容説明・目次
内容説明
大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。在宅介護が限界を迎えて施設に入居してもらったものの、祖母の認知症の症状がみるみる悪化していきました。二人はしょっちゅう呼び出され、かかる費用は月四〇万円…!?じつは、認知症の人には「向かない施設」があるんです。「この行動は本人からのSOS?」「職員さんとどう話せばいいの!?」介護事業を立ち上げて三〇年のコジマさんと認知症の心理学の専門家・サトー先生が、認知症の施設介護の不安を解きほぐします。
目次
- 序章 在宅介護を続けるべきか不安です
- 第1章 どの施設が合っているのかわからず不安です(前編)
- 第2章 どの施設が合っているのかわからず不安です(後編)
- 第3章 本人が施設を嫌がっているのではないかと不安です
- 第4章 施設とのつきあい方がわからなくて不安です
- 第5章 この罪悪感が消えるのか不安です
- 第6章 自分の老後が不安です
- 第7章 不幸な最期にならないか不安です
- 番外編 レビー小体型認知症ってなんですか?
- 番外編 前頭側頭型認知症ってなんですか?
「BOOKデータベース」 より
