日本半導体物語 : パイオニアの証言

書誌事項

日本半導体物語 : パイオニアの証言

牧本次生著

(筑摩選書, 0288)

筑摩書房, 2024.9

タイトル別名

日本半導体物語 : パイオニアの証言

タイトル読み

ニッポン ハンドウタイ モノガタリ : パイオニア ノ ショウゲン

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内容説明・目次

内容説明

一九五五年にトランジスタラジオをソニーが商品化して以降、日本の半導体産業は次第に地力をつけ、八〇年代末には世界トップの市場シェアを獲得した。だがその後、日米半導体摩擦の影響を受け弱体化が始まり、摩擦が収まった後も日本半導体の市場シェアの低落傾向は続いて今日に至っている。この栄枯盛衰のドラマの裏側には技術者たちの奮戦があった。日本の「ミスター半導体」と呼ばれ、生涯を半導体とともに歩んできたレジェンド技術者が語る、業界の内側から見た半導体開発七〇年史。

目次

  • 第1章 半導体の黎明期
  • 第2章 LSI時代の幕開け
  • 第3章 日本の躍進と日米摩擦
  • 第4章 マイコン時代の到来
  • 第5章 日立対モトローラの一戦
  • 第6章 マイコン大作戦
  • 第7章 日本半導体、なぜ敗退?
  • 第8章 「半導体の窓」から見える未来

「BOOKデータベース」 より

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