探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった
著者
書誌事項
探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった
亜紀書房, 2024.10
- タイトル別名
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Just one small word that could be found anywhere
探していたのはどこにでもある小さな1つの言葉だった
- タイトル読み
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サガシテ イタ ノワ ドコニ デモ アル チイサナ ヒトツ ノ コトバ ダッタ
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注記
ブックリスト: p169-174
内容説明・目次
内容説明
お金では買えない「人生の富」はどこにある?NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による深く生きるためのヒントを照らす26章。日経新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化!
目次
- 失われた物語性を求めて…新美南吉
- 老いて増す能力…永瀬清子「第三の眼」
- 花について…岡倉天心『茶の本』
- 読書家・購書家・蔵書家…井筒俊彦とボルヘス
- 伝統と因習について…池田晶子の教え
- 話す・書く・聞く…金子大栄「対応の世界」
- 信念について…小林秀雄・論語・坂村真民
- かなしみとは…鈴木大拙『無心ということ』
- 良知とは何か…王陽明の教え
- 偶然と運命について…九鬼周造の思索
- 人生の問い…C・S・ルイス『悲しみをみつめて』
- 言葉を練磨する…マラルメ「詩の危機」
- 本との出会い…石垣りんの詩と随筆
- たった一つの言葉…サン=テグジュペリと須賀敦子
- 研究・調査・読書…井筒俊彦の創造的「誤読」
- 意志について…フィヒテ『人間の使命』
- 画家の原点…中川一政『画にもかけない』
- 写生について…正岡子規から島木赤彦へ
- 創造的に聞く…ミヒャエル・エンデ『モモ』
- 抽象と具象について…道元『正法眼蔵』〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より