アブダクション : 仮説と発見の論理 Abduction

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アブダクション : 仮説と発見の論理 = Abduction

米盛裕二著

勁草書房, 2024.9

  • : 新装版

タイトル読み

アブダクション : カセツ ト ハッケン ノ ロンリ = Abduction

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索引: 巻末pi-v

内容説明・目次

内容説明

知の巨人、パースの思想の根幹はここにある!科学的発見や創造的思考を生み出す推論とはいったいどんなものなのか。「アブダクション」の概念をわかりやすく丁寧に解説した、定評あるロングセラー。AI時代の必読書。今井むつみ氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)の解説を新たに付した新装版。

目次

  • 第1章 アブダクションと探究の論理学
  • 第2章 分析的推論と拡張的推論
  • 第3章 アブダクションの推論の形式と特質
  • 第4章 帰納とアブダクションはどのように違うのか
  • 第5章 科学的探究における帰納とアブダクション
  • 第6章 帰納主義の考え方について
  • 第7章 W.ニールの「仮説的方法」
  • 第8章 G.ポリアの「発見的推論」

「BOOKデータベース」 より

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