イスラエルとパレスチナ : ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

書誌事項

イスラエルとパレスチナ : ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

ヤコヴ・ラブキン [著] ; 鵜飼哲訳

(岩波ブックレット, no. 1099)

岩波書店, 2024.10

タイトル別名

Israël et la Palestine : rejets de la colonisation sioniste au nom du judaïsme

タイトル読み

イスラエル ト パレスチナ : ユダヤキョウ ワ ショクミンチ シハイ オ キョゼツ スル

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注記

原著 (Éditions i, 2024) の翻訳

参照文献: p65-67

内容説明・目次

内容説明

イスラエルとはどのような国家なのか。パレスチナ自治区でジェノサイドを続けているのは「ユダヤ人国家」を僭称する植民地主義のシオニストたちである。暴力を禁じるユダヤ教の伝統にとってイスラエルは、救済の途上の障害以外の何ものでもない―。在カナダの碩学のユダヤ教徒による渾身の批判。

目次

  • シオニストによる植民地化前夜のパレスチナ
  • パレスチナ人に対するシオニスト国家の態度
  • ユダヤ教の拒絶と新しい人間の形成
  • ヨーロッパの遺産―暴力と無力
  • 一〇月七日の攻撃に至るまで
  • 復讐とイスラエルの存続
  • ダビデとゴリアテ、そしてサムソン―地獄に堕ちるのか?

「BOOKデータベース」 より

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