中国の思想
著者
書誌事項
中国の思想
(ちくま学芸文庫, [ム14-1])
筑摩書房, 2024.10
- タイトル読み
-
チュウゴク ノ シソウ
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
社会思想社 1972年刊の文庫版
シリーズ番号はブックジャケットによる
参考文献: p278-282
中国思想史略年表: p283-288
索引: p289-294
内容説明・目次
内容説明
孔子・老荘ほかの諸子百家や先賢の思想を伝える漢籍は、日本では客観的知識という以上に、「尊い教えを学ぶための古典」として信奉されてきた。また、近代人文学の対象となってからは、専門化・細分化がすすみ、ときに西洋哲学の概念が安易に転用されることもあった。本書はそうした伝統や枠をこえて、各々が形成された時代背景を踏まえつつ、民族の社会・生活に根差した「総合的な知」として中国思想を描きなおす。上代から現代までの巨大な潮流を時系列で追い、この一冊で中国思想史を読みきることができる名著。
目次
- 上代の思想
- 漢代の思想
- 六朝・唐代の思想
- 宋・明の思想
- 清代の思想
- 現代の思想
「BOOKデータベース」 より
