日本映画の「働き方改革」 : 現場からの問題提起

書誌事項

日本映画の「働き方改革」 : 現場からの問題提起

深田晃司著

(平凡社新書, 1069)

平凡社, 2024.10

タイトル別名

日本映画の働き方改革 : 現場からの問題提起

タイトル読み

ニホン エイガ ノ「ハタラキカタ カイカク」 : ゲンバ カラノ モンダイ テイキ

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注記

参考文献: p210-211

内容説明・目次

内容説明

近年、セクハラ・パワハラ、長時間労働や低賃金など過酷な実態が明らかとなってきている映画業界―。問題の根底にある要因は一体何なのだろうか?そして、業界に携わる人々が健全に働くためには具体的にどうすればよいのだろうか?映画監督としての立場から提案する持続可能な映画業界をつくるための解決策。

目次

  • 第1章 日本映画の「現状」(ある新人スタッフの現場―深田の経験から;過重労働の末にある死 ほか)
  • 第2章 日本映画の「これまで」(日本映画界における雇用形態の変化;日本映画の製作費)
  • 第3章 日本映画の「これから」(統括機関を求めて;資金の循環 ほか)
  • 第4章 映画の歴史から学ぶメディアリテラシー(他国での映画・映像教育;授業「映画の歴史から学ぶメディアリテラシー」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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