日本人にとって教養とはなにか : 「和」「漢」「洋」の文化史
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日本人にとって教養とはなにか : 「和」「漢」「洋」の文化史
勉誠社, 2024.10
- タイトル別名
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日本人にとって教養とはなにか : 和漢洋の文化史
- タイトル読み
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ニホンジン ニトッテ キョウヨウ トワ ナニ カ : 「ワ」「カン」「ヨウ」ノ ブンカシ
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内容説明・目次
内容説明
日本由来の文化である“和”、中国由来の文化である“漢”、そして欧米由来の文化である“洋”。古来、人びとはより良い生き方を求め、より広い世界へとつながっていくために、さまざまな文化や知識と触れ合い、まじりあう中で社会とその規範を作り上げてきた。奈良時代以前から現代にいたるまで、日本人が「人としてどう生きるか」を模索してきた歴史を、“和”“漢”“洋”の交錯の中から描き出す画期的な一冊。
目次
- 序章
- 第1章 奈良時代以前―“漢”の摂取
- 第2章 平安時代―“和”の確立
- 第3章 鎌倉・室町時代―“和”“漢”の併立
- 第4章 安土桃山時代、江戸時代初期―“和”“漢”の復興
- 第5章 江戸時代―“和”“漢”の浸透
- 第6章 幕末、明治時代初期―“和”“漢”“洋”の変容
- 第7章 明治・大正時代、昭和時代前期―“和”“漢”“洋”の折衷
- 第8章 昭和時代後期―“洋”の圧倒
- 終章 日本人にとって教養とは何か?
「BOOKデータベース」 より