テーバイ物語
著者
書誌事項
テーバイ物語
(西洋古典叢書, L042)
京都大学学術出版会, 2024.10
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- タイトル別名
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Thebaid
Thebaid and Achilleid
- タイトル読み
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テーバイ モノガタリ
大学図書館所蔵 件 / 全158件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はジャケットによる
月報あり
固有名詞索引: 巻末p1-22
内容説明・目次
内容説明
ネメア王子の葬送競技を終え、アルゴス軍は再び敵国へと急ぐ。ついに戦闘が始まり、テーバエ攻めの七将たちの命運が次々に尽きるなか、自らの呪詛により敵味方に分かれた息子二人を相討ちで亡くして父オエディプスは悔恨、母イオカスタは自害する。敵軍戦没者の火葬を禁ずる叔父クレオンに背き娘アンティゴネは兄ポリュニケスの遺体を葬るが、兄弟の憎悪は死後も絶えていなかった。
「BOOKデータベース」 より
