近代世界における死
著者
書誌事項
近代世界における死
(叢書・ウニベルシタス, 1174)
法政大学出版局, 2024.11
- タイトル別名
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Death in the modern world
- タイトル読み
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キンダイ セカイ ニオケル シ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: Death in the modern world / Tony Walter. -- SAGE, c2020
文献一覧: 巻末p1-30
内容説明・目次
内容説明
近代世界のなかで死と死にゆく過程と葬送はどのように変容してきたか。人々は、死別の悲嘆に個人的・集団的にどう対処してきたか。国際的に著名な死生学者が、各国の歴史や文化、法律や制度による違いに注目しつつ、医療や家族のあり方、宗教やメディアや戦争の影響などをグローバルに考察した集大成の書。社会学、宗教学、人類学、医療・ケア分野の学生・専門家必読。
目次
- 序論 死のジグソー・パズル
- 第1部 近代性(寿命;医学 ほか)
- 第2部 リスク(安定性と不安定性;物理的世界)
- 第3部 文化(個人と集団;家族 ほか)
- 第4部 国民(国民集団を近代化する;戦争 ほか)
- 第5部 グローバル化(グローバルな流通;死のさまざまな未来)
「BOOKデータベース」 より

