鮎川信夫と戦後詩 : 「非論理」の美学

書誌事項

鮎川信夫と戦後詩 : 「非論理」の美学

宮崎真素美著

(鹿ヶ谷叢書, 006)

琥珀書房, 2024.10

タイトル別名

Ayukawa Nobuo and Japanese poetry after 1945

The aesthetics of the illogical

鮎川信夫と戦後詩 : 非論理の美学

タイトル読み

アユカワ ノブオ ト センゴシ : ヒロンリ ノ ビガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 1 鮎川信夫と金子光晴―愛をめぐる「すごい詩」
  • 2 リリシズムはやはり僕をしめつけます―詩人鮎川信夫の出発
  • 3 戦時下における“水”の形象―「LUNA」クラブの詩人たち
  • 4 紀元二六〇〇年の反照―内閉と崩壊、そして虚無
  • 5 「他界」から照らす「生」―北川透「戦後詩“他界”論」にふれて
  • 6 「一つの中心」―論理化しないという論理
  • 7 一九四七年の思惟―『荒地』・『肉体』・「桜の森の満開の下」
  • 8 「繋船ホテルの朝の歌」と中原中也―“倦怠”をうたう詩人たち
  • 9 黒田三郎・「蝶」の来歴―“白い美しい蝶”に結ぶもの
  • 10 「荒地」と『詩学』
  • 11 「歌う詩」と「考える詩」―詩劇をめぐる声
  • 12 反芻される「荒地」―継承と批判の六〇年代
  • 13 大岡信と鮎川信夫―詩はまるで、愛のようなものだ

「BOOKデータベース」 より

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