基軸通貨 : ドルと円のゆくえを問いなおす

書誌事項

基軸通貨 : ドルと円のゆくえを問いなおす

土田陽介 [著]

(筑摩選書, 0291)

筑摩書房, 2024.11

タイトル読み

キジク ツウカ : ドル ト エン ノ ユクエ オ トイナオス

大学図書館所蔵 件 / 119

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

参考文献: p244-247

内容説明・目次

内容説明

現在、米ドルは基軸通貨としてますます強くなっている。なぜドルは基軸通貨になったのか。そもそも基軸通貨とは何か。基軸通貨の定義や成立経緯と、米ドルを中心に構築された現代の世界経済体制を解説し、米ドルの覇権に挑戦してきた国際通貨の歴史を検証。さらに近年における新興国のドル離れ、脱ドル化について分析し、将来的に米ドルの基軸通貨としての位置づけが揺らぐ可能性についても検討。そして日本円が米ドルとの関係の中でどうなってゆくのか、そのゆくえを展望する。

目次

  • 第1章 基軸通貨とは何か
  • 第2章 ルーブル、円、ユーロと米ドル
  • 第3章 BRICSによるドル離れ
  • 第4章 脱ドル化の試みとその挫折
  • 第5章 米ドルは盤石なのか
  • 終章 基軸通貨と日本円

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ