書誌事項

黒人理性批判

アシル・ムベンベ著 ; 宇野邦一訳

(講談社選書メチエ, 815)

講談社, 2024.11

タイトル別名

Critique de la raison nègre

タイトル読み

コクジン リセイ ヒハン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著: La Découverte, 2013年刊

内容説明・目次

内容説明

「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。カメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだ著者は、主著となる本書を「世界が黒人になること」と題された「序」から始める。それは奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないことを、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを意味する。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて今も席捲している。それを可能にする構造を理解し、根底から変革する原理はアフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにある。世界を普遍的に、そして原理的に転換するために。

目次

  • 序 世界が黒人になること
  • 1 人種主体
  • 2 幻想の井戸
  • 3 差異と自己決定
  • 4 小さな秘密
  • 5 奴隷のためのレクイエム
  • 6 主体の臨床医学

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09458841
  • ISBN
    • 9784065377932
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    333p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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