面白くて刺激的な論文のためのリサーチ・クエスチョンの作り方と育て方 : 論文刊行ゲームを超えて

書誌事項

面白くて刺激的な論文のためのリサーチ・クエスチョンの作り方と育て方 : 論文刊行ゲームを超えて

M・アルヴェッソン, J・サンドバーグ [著] ; 佐藤郁哉訳

白桃書房, 2024.11

第2版

タイトル別名

Constructing research questions : doing interesting research

Constructing research questions? : doing interesting research

面白くて刺激的な論文のためのリサーチクエスチョンの作り方と育て方 : 論文刊行ゲームを超えて

リサーチ・クエスチョンの作り方と育て方 : 面白くて刺激的な論文のための : 論文刊行ゲームを超えて

タイトル読み

オモシロクテ シゲキテキナ ロンブン ノタメノ リサーチ・クエスチョン ノ ツクリカタ ト ソダテカタ : ロンブン カンコウ ゲーム オ コエテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Constructing research questions, 2nd edition

原著第2版 (Sage, c2024) の翻訳

参考文献: p271-292

訳者解説における引用文献(訳注参考文献も含む): p317-320

内容説明・目次

内容説明

退屈でつまらない論文を書かざるを得なかった研究者・院生の間で大反響!内容を一層充実させた第2版!!ひたすらリサーチ・ギャップを埋めることに固執してきた学界の通念を根底から覆し、挑戦的研究からうまれる独創的で、真に「インパクト」のある論文の執筆方法を明らかにする。

目次

  • 第1章 リサーチ・クエスチョン―面白い理論を構築していく上での本質的な条件
  • 第2章 リサーチ・クエスチョンの構築と定式化の作業を取り巻く文脈
  • 第3章 ギャップ・スポッティング―リサーチ・クエスチョンを構築する際に一般的に採用されている方法
  • 第4章 ギャップ・スポッティング方式の研究に関する批判的検討―果たして面白い理論につながるアプローチなのだろうか?
  • 第5章 問題化―リサーチ・クエスチョンを作成するための方法
  • 第6章 問題化の方法論を実際に適用してみる
  • 第7章 なぜ、面白い理論の構築にとって逆効果でしかないギャップ・スポッティング的アプローチが支配的になっているのか?
  • 第8章 面白いリサーチ・クエスチョンを構築する―問題化、そして問題化を越えて

「BOOKデータベース」 より

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