ゴッホは星空に何を見たか
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ゴッホは星空に何を見たか
(光文社新書, 1337)
光文社, 2024.11
- タイトル読み
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ゴッホ ワ ホシゾラ ニ ナニ オ ミタカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
オランダ生まれのフィンセント・ファン・ゴッホ(1853‐1890)。フランスのポール・ゴーギャンやポール・セザンヌらとともに、ポスト印象派を代表する画家である。ゴッホといえば、“ひまわり”や“自画像”などが有名だ。しかし、他にも顕著な特徴を持つ作品を彼の絵に見出すことができる。それは、“星月夜”“夜のカフェテラス”“ローヌ川の星月夜”などに代表される星空が描かれた絵である。ゴッホは星空に何を見たのか?ゴッホはどんな星空が好きだったのか?本書では、天文学者が「ゴッホは星空に何を見たのか」に着目し、ゴッホの絵に隠された謎を多角的に検証し、その奥深さに迫る。
目次
- 第1章 夜のカフェテラス
- 第2章 ローヌ川の星月夜
- 第3章 星月夜
- 第4章 糸杉と星の見える道
- 第5章 ウジェーヌ・ボックの肖像
- 第6章 ゴッホが見た夜空と星の色
「BOOKデータベース」 より
