スクリーンのなかの障害 : わかりあうことが隠すもの

書誌事項

スクリーンのなかの障害 : わかりあうことが隠すもの

塙幸枝 [著]

フィルムアート社, 2024.11

タイトル読み

スクリーン ノ ナカ ノ ショウガイ : ワカリアウ コト ガ カクス モノ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

索引: 巻末pi-iv

内容説明・目次

内容説明

映画は障害をどのように描いてきたのか―。歴史、物語のパターン、再現による同一化、当事者性…様々な角度から映画と障害のつながりを解きほぐす。

目次

  • 第1章 社会における障害観の変化―「共生」の背後にあるもの
  • 第2章 映画における障害者イメージの変遷―「モンスター化された障害者」から「非力化/有能力化された障害者」へ
  • 第3章 コミュニケーションの問題として描かれる障害―「不全」と「達成」のストーリーは何を意味するのか
  • 第4章 視覚的・聴覚的に再現される障害―「聞こえないこと」はいかに表象されうるのか
  • 第5章 身体的に演じられる障害―障害のリアリティはいかに評価されうるのか

「BOOKデータベース」 より

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